病院ですら治せなかった自律神経失調症も、あなたなら治せる。
そんな頼れる治療家になりたくありませんか?

自律神経失調症に対する正しい知識をつければ、「病院ですら治せない」ではなく「病院だから治せない」というケースがあることが理解できるようになります。

そして、もちろん多くの自律神経失調症の患者さんを改善させることができます。

 

「病院で自律神経失調症と言われました」と治療院に駆け込む患者さんは多いです。
患者さん本人にその自覚が薄くても、不調を改善させるためには、どうしても自律神経のバランスを整える必要があると感じている治療家も多い。

 

しかし、多くの治療家は、このような状況にも関わらず、自律神経失調症についての正しい知識、治療方法や理論を持っていません。なかには、自律神経失調症とうつ病との違いすらいまいち理解していない。なんて治療家もいます。

 

あなたが、そういった状態にあり、そろそろしっかり自律神経失調症の治療に関して、本物の知識と治療理論を得たいと思っているのであれば、ここから先をしっかり読んでみてください。

治療家としてのさらなる成長の手助けとなれると確信しております。

 

 

自律神経失調症を改善できる治療院は強い

自律神経失調症について学んで、その知識と治療理論を学ぶことは、あなたの治療院と患者さんにとってとても有意義ことです。

それは、以下のような理由からです

  • 病院での治療や説明に満足していない患者さんが多い
  • さまざまな症状に関係するので治療の幅が広がる
  • 患者さんの悩みも深く、改善したときの満足度が高い
  • 対応できればリピート率が高く、通院回数も多い
  • 他の治療院との差別化ができる

 

つまり自律神経失調症について的確な知識をもって患者さんに説明することができ、その治療にもあたれるようになる。これは、あなたにとっても、患者さんにとってもお互いに利益のあることなのです。

 

 

自律神経失調症の知識と治療理論を学びませんか?

自律神経失調症に関する知識と施術方法についてのセミナーDVDをご紹介します。

このセミナーDVDで学ぶことで、ふたつのことが得られます

仮に自律神経失調症を改善させる十分な治療技術をすでに持っていたとしても、それだけでは、実際の現場で使い物にならないケースが多く存在します。なぜなら、患者さんを納得させるだけの説明力がないと患者さんは安心してあなたの治療を受けてくれないからです。

俺の手にかかれば一発ですべて改善する!なんて場合は別ですが、普通は無理です。つまり患者さん納得してもらい、一定期間通院をしてもらう説明力が必要なのです。

そのために必要になってくるのが自律神経失調症に対する知識。

ですので、まずは患者さんに納得のいく説明をするために知識と治療理論を生かすための知識。 このふたつを学んでもらいます。

 

先に書いたように、自律神経失調症に悩む患者さんの中には、病院での治療では改善しにくく、満足していない方が多くいらっしゃいます。もちろんこれにはちゃんとした理由があって、それもこのセミナーDVD教材で学ぶことができます。

なぜ、薬では難しいのか?なぜ手技療法ではそれが可能なのか?いったいどんな施術をすれば改善効果が期待できるのか?について学べます。

 

 

なぜ病院で治らない自律神経失調症が改善するのか?

自律神経失調症には、薬物による治療効果が高いものと、薬物による治療効果が低いものが存在します。治療効果が高い例をあげるとすれば、「全般性不安障害」などがそれにあたります。

基本的にこういった患者さんは、病院で効果が見込めるわけですから、(初期の段階で)治療院を選択されるケースは少ないと予想されます。

 

それに対して、治療院に来られるもっとも多いと考えられるケースは、後者の薬物による治療効果が低い自律神経失調症です。こちらも例をあげると、「身体表現性自律神経機能不全」などがこれにあたります。

では、なぜ薬物による治療効果が低い自律神経失調症を、治療院では改善させていくことができるのか。これはそのメカニズムを知ればある程度納得した答えが出ます。

 

例えば、肩こりや腰痛をイメージしてください。

あなたの治療院にはおそらく肩こりや腰痛の患者さんが来られるでしょう。そして多くの場合、そういった患者さんの期待に応え、ある程度の改善させることに成功していることと思います。

こういった患者さんがあなたの治療院に来られる理由のひとつは、「病院では治らなかったから」があげらえます。つまり薬物による治療に効果がなかったからです。

 

筋骨格系の症状に対しては手技療法はとても効果が見込めます。逆に薬物による治療はむずかしい場合が多いと言わざるを得ません。

これと同じように、自律神経失調症のメカニズムを知れば、その改善のためのアプローチに手技療法が有効であることが理解できるようになります。

なぜなら、顕著に効果の見込める薬がなかったり、効果を出すためには数多くの薬物が必要になり、副作用の心配が出てくるからです。

 

 

講師紹介

夘野裕樹 鍼灸院天空院長 鍼灸師

鍼灸師資格取得後、病院でアルバイトをしながら治療について多くの医師から学ぶ。

広州中医学院(現:広州中薬医科大学)の通信教育と中医学院で学んだのち、中薬の通信教育で学び、国際鍼灸班に入学し留学。

帰国後、当時は中医学のテキストが今のように満足になかったため、自ら中医学のテキストを翻訳し勉強する。

その後鍼灸院を開業するも阪神大震災の影響でやむなく閉院。


その後、病院や整骨院に勤務し、脳血管障害の後遺症、パーキンソン病、甲状腺機能異常、アトピー性皮膚炎などの治療を担当。この頃から、陰陽論、免疫学などの知識をさらに深め、同僚の先生に中医学や内科的な鍼灸治療を講義などをするようになる。

同時にエビデンス(科学的根拠)の概念が医学に入ってきたことを知り、その勉強に力を入れる。

現在は、鍼灸院天空の院長として、自律神経失調症・リウマチ・アトピー・更年期障害などの治療で多くの患者さんから支持を得ている。

 

 

セミナーDVD教材の内容

患者さんが通院を決意してくれない最初の理由は、説明不足
患者さんへの説明に必要な知識を学び、信頼関係を構築するには

はっきりとした定義のない自律神経失調症。あるのは医療現場において保険請求するための便宜上のものだけです。でも、実際に患者への説明の際に、そういった便宜上の説明では納得してもらうことはできません

納得してもらえなければ、治療家として信頼して通院してもらうことが難しいでしょう。ですのでまずは、自律神経とはなにか?についてお伝えし、説明ができるようになってもらいます。

 

なぜ自律神経失調症になるのか?メカニズムを知らずして適切な治療はできない。患者さんも安心して治療に専念することもできない

一時的なバランスの崩れはそれほど珍しいことではありません。自律神経のバランスが崩れが身体症状に現れることもよくあることです。

では、なぜあなたの目の前の患者さんは自律神経失調症に苦しんでいるのでしょうか?
バランスの崩れが限定的なケースと、繰り返してしまうケースの違いはいったいどこにあるのでしょうか?

ここのメカニズムを知ることも、患者さんに納得のいく説明をするうえでは重要です。
この教材では具体的な例をあげて解説いたします

 

患者さんを苦しめる自律神経失調症の正体とは?

あなたは目の前の患者さんが、何が原因で、どういった経緯をたどったことで、今の状態になったのか。ここをしっかりと考えることができていますか?もしくはそれをヒアリングで患者さんから引き出すことができていますか?

この作業を飛ばしてしまう治療家も少なからず存在しますが、これはとても重要なステップになります。

なぜなら、このステップを踏むことで、患者さんとの信頼関係を築くことができ、治療を効果的にすすめることができるからです

 

自律神経失調症とうつ病の違いとは

自律神経失調症の「抑うつ状態」とうつ病の症状は似ています。そのためか、この両者を同じとみなしてしまう治療家も少なくありません。

しかし、この両者には決定的な違いがあります。原因そのものが違うわけですから、当然、治療方法にも違いが出てきます。ということは、この両者の違いを知識として持っていないことには、患者さんへの説明もできないし、治療そのものが始まりません

※うつ病の治療理論などについては触れません。

 

自律神経失調症など心因性の症状か否かを見極める6つの質問

目の前の患者さんを苦しませている体の痛み。その痛みの原因が自律神経失調症など心因性のものであるかどうかの簡単な見極め方法があります。その方法はたった6つの質問を患者さんにするだけ。そこで2つ以上「YES」があれば、心因性を疑い、そちらの治療もすることで、患者さんの改善率は高くなります。

もちろんそれだけで確定されるものではありませんが、これを知っているとあなたの患者さんいにたいする自信や治療効果が上昇することでしょう。

 

うつ病を見分けるたったふたつの質問

上記の6つの質問で二つ以上「YES」があった場合は心因性を疑います。そして続けて二つの質問をすることで、次はうつ病か否かの見極めをします。

あなたがうつ病の治療ができるのであれば、そこまでの問題はないかもしれませんが、そうではない場合は大切な知識になります。なぜなら治す技術もないのにいたずらに来院させ、患者さんの病状を悪化させることにつながるからです

的確な鑑別をし、手に負えない場合は他の医療機関などをすすめる。これがまっとな治療家がとるべき行動であるのではないでしょうか

 

自律神経の働きを解剖学的に考えると、治療法が見えてくる。
その治療方法に重要な自律神経のスイッチとは?

患者さんの身体には、交感神経と副交感神経のスイッチの役割をする部位がそれぞれあります。 もちろんこれを知ることは、治療に直接関係する大事な知識です。

そのスイッチがどこにあるのかを具体的にお伝えします。

 

薬物に効果のある自律神経失調症と効果の薄い自律神経失調症

薬が効く場合は、治療院が選択されるケースは少なくなります。
もちろんこれはあなたの治療院に来ないという意味ではなく、普通は少ないという意味。

しかし、病院での薬物治療が長期化した場合や、副作用に苦しんだ場合などは、治療院に助けを求めてこられる患者さんも出てきます。

それに対し、おそらく比較的早い段階であなたの治療院に来られる可能性があるのが、薬が効きにくい、いわゆる難治性の自律神経失調症。

いずれの患者さんが来院された場合でも、目の前の患者さんがどういった状態にあるのか。なぜ薬が効かないのか?といった患者さんが当たり前に持つ疑問をしっかり説明すること。そして、その上でどういった治療を行い、どう治療していくのかの説明をすること。これらはめちゃくちゃ大事です

そのためにも、大切な知識をお伝えします。

 

なぜ、手技療法で自律神経失調症を改善できるのか?

現代医学で難治性とされる薬剤抵抗性自律神経失調症に手技療法は効果を期待できます。

治療技術セミナーでよくある、「理論はわからないけどここをマッサージしたらたまたま治りました。」ではもちろんありません。ヒト臨床試験などが実施されている比較的高いエビデンスレベルの理論です。

身体表現性自律神経機能不全とはなにか。そしてその状態を改善させるための理論はどういったものなのか。をお伝えします。

 

自律神経失調症の現代医学的思考による手技療法アプローチ方法

実際に自律神経失調症の治療をしていく手技ついてお伝えします
具体的には、交感神経・副交感神経および血流、呼吸アプローチについて。

※手技の実技などはありません。どの場所にどうアプローチすればよいかをお伝えします。そのアプローチ方法はあなたの手技で行ってください。例えば、この場所の筋肉の緊張を取る。というアプローチ法についてお伝えします。この場合、筋緊張され取れれば、その方法は、鍼だろうがマッサージだろうが整体だろうが、なんでもいいという意味です。

 

現代医学的思考による手技療法の治効理論

自律神経失調症に効果が期待できる治療を、局所への手技療法と、遠隔部への手技療法に分けてお伝えします。それぞれ生体の反応、反応を起こす条件、特徴、効果などについて詳しくお伝えします。

 

どんな施術をどんな順番でやると効果的なのか?

自律神経失調症の治療はなにをすれば効果的なのか?という疑問はもちろんですが、症状が複数にわたる場合が多く、いったいどの順番で行えばいいのか?といった疑問も同時に沸き起こってきます。

こちらに関しても生理学的な観点から、エビデンスレベルの高い理論を使って、アプローチの方法と順番を詳しくお伝えします

 

自律神経失調症の治療に必要な医療面接とは

問診票だけに頼った問診や、主訴だけ聞いておしまいといった簡易な問診では、自律神経失調症患者さんの納得が得られずに、治療そのものに影響を及ぼします。

自律神経失調症は病態がはっきりしないケースが多く、例えば「原因不明の浮動感」を患者さんが訴えたりします。それに対して治療家として、それを改善させるための筋の通った説明が必要なのです。なぜならそうしないと患者さんが納得しないから。

よくわかりませんが、とりあえず治療しましょう。ではなく、あなたのその浮動感は●●だと推測される。なぜなら過去のこういった体験や、こういった症状が引き金になっている可能性が強く、治療はそこに着目して行っていく。

といった説明はできるかできないかが、信頼関係に大きく影響するのです。
信頼関係が構築できない。と、リピートしない。ほぼイコールといえますので、いかにここが大事なポイントかがわかると思います。

 

 

セミナーに参加された先生の感想

 

これだけの知識を得ようと思うと、膨大な書籍と気の遠くなるほどの時間が必要かと思います。

自律神経失調症の基礎知識ということで参加させていただきましたが、メカニズムから診断・アプローチの方法など終了してみれば、ほぼ全てを教えていただいたように思います。

負のスパイラルも、痛みによるもの、又は精神的なものによるもの、一つを断ち切ることで連鎖して反応が起こるなどとても興味深い内容でした。中でも軸索輸送についてさらに教えていただければと思います。

これだけの知識を得ようと思うと、膨大な書籍と気の遠くなるほどの時間が必要かと思います。今日の一日で学習できたことに感謝です。ありがとうございました。

 

自律神経失調症についてこれだけ科学的、理論的な話を聞いたのは初めてでした。具体的にどの部分にアプローチすればいいのかが聞けたので、理論と合わせて施術にフィードバックしていきます

自律神経失調症についてこれだけ科学的、理論的な話を聞いたのは初めてでした。 大学の講義を受けたような感じです。患者様に対しても、今回のように自律神経失調症について理論立てて説明すれば信頼もしていただけ、継続治療もしてもらえると思います。

具体的にどの部分にアプローチすればいいのかが聞けたので、理論と合わせて早速明日から施術にフィードバックしていきたいと思います。今回は多くの気づきを得ることができました。ありがとうございました。

 

私が普段行っている治療理論とはまったくといっても過言ではないぐらいの違いがあり、とても勉強になりました。また、初めて聞く言葉もあり自信の無知さも思い知らされました。

本日はありがとうございました。私が普段行っている治療理論とはまったくといっても過言ではないぐらいの違いがあり、とても勉強になりました。また、初めて聞く言葉もあり自信の無知さも思い知らされました。今後、本日教えていただいた理論を考慮しながら施術に取り入れ、今まで以上に患者さんたちのお役に立てるようにしたいです。

 

難しい専門書数冊分の情報をきれいにまとめていただいた内容でしたので、私の頭の中でもさまざまな知識が結びつき、とてもすっきりしました。

自律神経失調症は大変多くの方は悩まれている症状であり、患者さんもどうすればいいかわからず不安になっている方も多いと思います。 今回のセミナーは自律神経失調症のなりたちから、メカニズム、治療法の考え方とかなりの内容でした。これだけの内容は本を何冊読めばいいかわからないです。

難しい専門書数冊分の情報をきれいにまとめていただいた内容でしたので、私の頭の中でもさまざまな知識が結びつき、とてもすっきりしました。明日から治療にいかしていきたいと思います。ありがとうございます。

 

自律神経失調症の治療をやりたいけどいったいなにをすればいいかわからない方はおすすめです。

座学のセミナーでしたが、自律神経のことがわかりやすく頭の中で整理できて、治療に関しても明日から応用できる内容でしたので大満足です。

自律神経失調症の治療をやりたいけどいったいなにをすればいいかわからない方はおすすめです。

 

自律神経失調症のメカニズムや治療方法、その根拠や反応などを詳しく説明していただけたことで、普段の施術で起きている反応、効果への裏付けができました。

本日は貴重なお話ありがとうございました。自律神経失調症のメカニズムや治療方法、その根拠や反応などを詳しく説明していただけたことで、普段の施術で起きている反応、効果への裏付けができました。

患者さんへの医療面接、スクリーニングなどの考え方は、今後より良い治療のために必要になってきます。またセミナーの企画よろしくお願いします。

 

自律神経の基礎からわかりやすく学べました。当院でも自律神経失調症を訴え患者さんも増えております。この学びを患者さんに還元していけるよう、院戻って再度アウトプットしていきたいと思います。

自律神経の基礎からわかりやすく学べました。
実際当院でも自律神経失調症を訴え患者さんも増えております。この学びを患者さんに還元していけるよう、院戻って再度アウトプットしていきたいと思います。本日はありがとうございました。

 

これまでなんとなく感覚でおこなっていた施術で、なんとなく治っていたのですが、今回のセミナーで具体的に話していただいたので、今後の施術に自信もって取り組めそうです。

これまでなんとなく感覚でおこなっていた施術で、なんとなく治っていたというのが実際のところだったのですが、今回のセミナーで自律神経失調症のしくみなど具体的に話していただいたので、今後の施術に自信もって取り組めそうです。

勉強も重ねていく必要もあり、楽なセミナーではなかったのですが非常に糧になるセミナーでした

 

自律神経失調症の臨床的な内容で勉強になりました。今回のお話で自律神経に関するいろいろなことが整理できました。実際の治療にも使える形で話していただきとても助かります。

本日は貴重なセミナーありがとうございました。自律神経失調症の臨床的な内容で勉強になりました。今回のお話で自律神経に関するいろいろなことが整理できました。実際の治療にも使える形で話していただきとても助かります。さっそく明日から使っていきます。

 

自律神経失調症とか不定愁訴には長く対応してきたはずなのに深く知らなかったというのが素直な感想です。ただ手技療法で十分な対応ができるという自信とエビデンスを与えられたように思います。

自律神経失調症とか不定愁訴には長く対応してきたはずなのに深く知らなかったというのが素直な感想です。 ただ手技療法で十分な対応ができるという自信とエビデンスを与えられたように思います。

これからも医療面接を大切に熱意を持って患者さんと問題解決していこうと勇気を与えらえました。ありがとうございました。

 

夘野先生は鍼灸師ですが、この理論を学べばさまざまな手技に応用できるので本当にためになりました。これからの臨床が楽しみです

今回の夘野先生の自律神経失調症セミナーをうけさせていただいて、今まで漠然と治療していたのが、なぜそうなるのかと理解することができ、非常にためになりました。

自律神経失調症といっても症状はたくさんありますから、理論を学ぶことで治療に一貫性が持たせられるようになりました。

夘野先生は鍼灸師ですが、この理論を学べばさまざまな手技に応用できるので本当にためになりました。これからの臨床が楽しみです。最後になりましたが、ためになるセミナーを本当にありがとうございました。

 

これを聴いて問題も解き方も答えも理解できるあまいものではないと承知しています。しかし、自分で勉強するためのヒントにはなりました。

本日はありがとうございました。3時間の間にたくさん調べること、勉強しなおすことができました。自律神経は(まぁどの分野でもそうですが)広く深いテーマです。これを聴いて問題も解き方も答えも理解できるあまいものではないと承知しています。しかし、自分で勉強するためのヒントにはなりました。

これはお願いなのですが、夘野先生自身もこのテーマについて今後も勉強を続けると思います。本日受講された人向けにアップデートした内容があればフォローセミナーを企画していただけないでしょうか?

 

自律神経失調症という症状が多岐にわたる疾患について、詳しく教えてもらえよかったです。なぜいろいろな症状がでるのか、どういったことが原因なのか、どのようにアプローチするのか、といった本当に聞きたいこと部分について理解することができました。とても内容の深い講義でしたので、自宅に帰ってからしかり復唱したいと思います。

 

自律神経失調症は治療しても治ったのか、治っていないのか、はっきりわからないものと思っていました。しかし今回治療理論を聞かせていただき、手技により治癒に導けるものだと初めてわかりました。少しずつ、自律神経失調症患者さんんも対応していきたいと思います。

 

自律神経失調症という症状が多岐にわたる疾患について、詳しく教えてもらえよかったです。なぜいろいろな症状がでるのか、どういったことが原因なのか、どのようにアプローチするのか、といった本当に聞きたいこと部分について理解することができました。とても内容の深い講義でしたので、自宅に帰ってからしかり復唱したいと思います。

 

まだ整体を始めたばかりで、初めて聞く内容も多く、とても興味深かったです。全職は薬局での勤務だったので、薬での知識しかありませんでしたが、薬で治らない方が多い、自律神経の症状の方もかなり多く悩まれる方も多い分野です。手技療法での新たな援助方法をたくさん勉強していきます。

 

正直少し難しかったです。 柔道整復師なので。
問診の内容はすごく勉強になりました。自律神経失調症とはどういうものなのかが非常によくわかりました。帰ったらすぐ問診票を作ろうと思います。

 

自律神経失調症について定義から具体的なアプローチ方法まで講義いただいたので、患者さんに自信を持って向き合えるようになったと思います。今日の内容をしっかり復習し、臨床に生かしていきたいと思います。

 

本日は自律神経失調症について日頃疑問に思っていたことが解消されました。 自律神経失調症の患者さんが来院されると何からアプローチしようかと悩んでいましたが、機能的メカニズムを理解することにより、あまり関係ないと思ったいた疾患がつながっていることがわかり自分自身も納得でき、患者さんにも説明できるので、治療の幅が広がっていくと思います。

 

長いあいだ(31年間)この仕事に従事しておりますが、自分が施術してきたことの確証ができました。理論的な説明が不十分でしたが、今日のセミナーの内容を伝えつつ施術してまいりたいと思います。

 

 

この教材はこんな先生におすすめです

  • エビデンスレベルの高い本物の自律神経失調症の治療理論を学びたい
  • 患者さんとの信頼関係を構築する説明力を得るための知識を学びたい
  • 自律神経失調症に苦しむ患者さんを救いたい
  • 治療の幅を広げ施術成果をもっと上げたい
  • 他の治療院との差別化を図り選ばれる治療院になりたい

 

以上をお求めの先生なら参加することで、成長できる内容になっています。

 

 

【注意1】「触るだけで誰でも簡単に抜群の効果」
というよくあるお手軽治療教材ではありません

この手技は誰がやっても、素人の受付さんがやってもすぐ結果が出せます!といった、よくあるお手軽な内容ではありません。あなたの現在のレベルによっては、セミナーで学んだことをマスターするのは、時間がかかることも予想されます。

なので、簡単なテクニックだけを学ぶつもりで観ても意味はありません。今は他にそういったセミナーやDVDがごろごろありますので、そちらをご活用ください。

このセミナーDVD教材は、真剣に基礎や本質を学ぶ意欲のある先生にこそ観ていただきたいと思っています。

 

 

【注意2】実技指導がある教材ではありません

この教材は自律神経失調症治療に必要な知識と理論がメインです。具体的な施術方法もお伝えしますが、それを実演するわけではなく、施術方法に関しては、理論に沿ってあなたのやり方で行ってもらうことになります。

その施術に関してはできる限りわかりやすく、お伝えします。しかし絶対的な技術不足の場合は対応できません。

例えば、●●の筋緊張を緩和させる手技を施す。こういった感じの治療方法をお伝えすることがあります。これに対し、「その緩和させる方法そのもの」を求めている先生にとってはこのセミナー教材は物足りないものになります。

しかし、筋緊張をとるぐらいはさすがにできる。どういった理論のもと、どういった判断で、どういったときに、どの筋緊張をとるのか?ということが知りたい先生には、ぴったりの教材です。

 

 

【注意3】基礎をお伝えするセミナーDVD教材です

自律神経失調症治療理論の基礎をできるだけ簡単にお伝えします。ですので、すでにしっかりとした知識をお持ちの先生にとってはもの足りない内容になる可能性はあります。

すでに知識をお持ちの先生であれば、教材内容の項目にすべて答えることができると思いますので、そういった場合は参加しなくてもいいと思います。

もちろんそれでもなんらかの気づきが得られることがほとんどですので、この教材で学ぶ意味はあると僕は考えます。

ただ、主催者である加藤の経験を申し上げますと、自律神経失調症についてしっかりとした知識をお持ちの先生はあまりお会いしたことがないので、ほとんどの先生にとって意味のある教材だと考えております。

 

想定される質問に先にお答えします

Q.座学だけで治療効果をあげられるようになりますか?

A.途中でお答えしているように「誰でもすぐに簡単に」とはいきません。ただ、具体的な実技指導がなくても理論や知識があれば、治療効果はでます。

現在、夘野先生の鍼灸院には二人のお弟子さんがおられます。そのお二人に関しても、座学のみで実際の臨床指導はされていません。それでも治療成果を上げているとのこと。

また夘野先生ご自身も、特定の師匠について臨床指導を受けてきたというよりも、生理学や生化学、分子生物学を自己学習して、治療の実績を上げてこられた方です。

もちろん、理論だけですべての自律神経失調症を治せるとはいいません。根底に確固たる理論があり、そこに経験や技術が加わることで治療の幅は広がると加藤は考えています。そのためにも、まずは本物の理論を学ぶことが大切なのです。

 

Q.手技の違いは関係ありますか?

A.講師を務めてくださる夘野先生は鍼灸師です。ですので、誰にもっとも適した教材かといえば鍼灸師ともいえるかもしれません。しかし今回のセミナーはその他の手技療法者にも適用できるように理論をお伝えしていただきました。

例えば、腰方形筋の筋緊張を緩和させると効果がある。といった理論をお伝えするとイメージしてください。この場合、腰方形筋の筋緊張を緩和させるために、直接腰方形筋をストレッチする人もいるかもしれません。拮抗筋にアプローチする人もいるかもしれません。骨盤調整をする人もいるかもしれません。

それぞれの手技に対する理論は僕にはわかりませんが、結果として腰方形筋が緩めば効果が出るという意味です。実際に何人もの鍼灸師以外の手技療法者から、明日から自分の手技で応用できる。との感想をいただいております。

 

Q.この教材を観ればすぐに治せるようになりますか?

A.わかりません。すでにある程度の経験や知識をお持ちの先生であれば、応用が効く段階に達しているわけですから、その成果はすぐに出せるようになるでしょう。

しかし、そこに達していないのであれば、そこから経験を積んでいく必要がありますので、おのずと時間はかかります。

 

Q.他のセミナー教材とどう違うのですか?

すべてではありませんが、「誰でも簡単に重症患者が治せる」と謳った、一個人治療家の臨床や思いこみを伝えるセミナーやDVDが最近多く販売されています。

ああいったものとはまったく違います。個人の思いこみでは決してなく、高いエビデンスレベルがあるものを元に構築している理論だからです。

どちらが良い悪いではありません。他のものとの違いはそこなので、それに価値を感じる先生は参加する意味があります。

 

 

セミナーDVD教材の料金

19,800円(消費税・送料込)で販売いたします。
値上げすることはあっても値下げすることはありません。 また、時期が来たら無料で一般公開するようなことも絶対にしません。 ですので、必要だと思ったのであれば今すぐお申込みください。

 

※画質はあまりよくありません。音声は全く問題ありません。

 

 

お申込みの流れ

まずは上記のお申込みボタン、またはこちらをクリックして、お名前やご住所などの必要事項を正確にご記入ください。

お申込みいただきますと、入金方法などを記載した自動返信メールが届きます。
迷惑フォルダに振り分けられている場合もございますので、そちらもご確認ください
10分経過してもメールが届かない場合は、お手数ですが再度お申込みいただくか、申込み完了画面に記載されているアドレス宛にご連絡ください。

入金を確認いたしましたら、弊社の2営業日以内に大阪より発送いたします。
発送いたしましたら、その旨を記載したメールを送ります。

発送のご案内メールが届いてから、5日経過しても商品が届かない場合は、なんらかのトラブルが考えれます。遠慮なくお問い合わせください。早急に対応させていただきます。

 

   

加藤から追伸

今回の教材の企画・販売を担当しております、セラピストサポートの加藤です。

講師を務めてくださる夘野先生は、僕がもっとも尊敬する治療家です。治療家としての見識の深さは、僕が知る先生の中でもダントツであることは間違いありません。

 

今回の教材では本文中でも少し触れたように、ヒト臨床試験などが実施されているエビデンスレベルが比較的高いものをお伝えします。突拍子もないトンデモ理論が飛び出すセミナー教材ではありません。ですから、自律神経失調症について学びたいと考える治療家であれば、価値があると実感してもらえる本物の教材DVDです。

その反面、「誰でも明日から3分で自律神経失調症が治せるようになる」といったような、よくあるお手軽セミナー教材とは一線を画すものです。

 

僕自身、過去に治療に関するセミナーにはよく参加していました。しかし残念なことに、質の低いものに少なからず遭遇しました。クライアントからもそういった質の低いセミナーやDVD教材の存在はよく聞きます。

僕はあなた(治療家)とその家族、そしてあなたの患者さんに幸せになってもらいたいと思っています。だから「売れればなんでもいい」とは思っていません。

今回の教材も自信を持って提供いたします。
本物を手にして本物の治療家になりたいあなたへおすすめいたします

 

※画質はあまりよくありません。音声は全く問題ありません。


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