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売り込みたくない治療院の先生へ

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整体院を開業する際に周りから、あなただったら大丈夫だよ。
なんてことを言われた人が意外と
整体院の集客経営に苦戦したりします

原因はいろいろとあるんでしょうが
僕が見た限り、いい人なのにモテない状態に似ていると思います

 

恋愛において、いい人という評価は、
結局のところ「どうでもいい人」なのです

あなたの整体院も、いい整体院なんだけど、悪い整体院ではないんだけど
でも別にどうでもいい整体院になっていませんか?

 

どうでもいい整体院にならないためには
マーケティング力も必要になります

マーケティングという言葉の僕なりの解釈は、
なぜ買わなければならないかをわかってもらうこと
だと思っています

 

なぜあなたの整体院で施術を受けなければならないのか
ここをしっかり理解してもらえなければ
なかなかあなたの整体院に患者さんを集客することはできません

で、そのことを伝える際に、
どうでもいい人になっている可能性があるのです

 

例えば、キレイなだけのホームページなんかがそう

整体院のホームページがキレイでも誰も反感は持たないでしょう
そして、特にあたりさわりのないことが書いてあれば
それによって反感を持つ人はでてこないでしょう

でも、反感は買わない代わりに、共感も得られないんですね
つまり数ある整体院の中からわざわざ選んでもらえない

だから選んでもらうためには
整体料金を下げるぐらいしか方法がなくなってしまう

 

でもしっかりあなたのメッセージを伝えることができていれば
それを嫌う人が出てくるかもしれませんが
是非あなたの整体を受けさせてください!という人が出てくる

そうなると、値段が多少高くても選んでもらえる

 

あなたの商品や、あなたの想いを伝えるときには
その伝え方や考え方にマイナスなイメージを
持つ人がいるぐらいがちょうどいいわけ

 

誰からも反感を買わないようなメッセージは
誰からも共感が得られない

とダン・ケネディというオジサンは言いました
この人はマーケティングが得意なおじさんです

 

マーケティングというと、売り込むことだと思い
毛嫌いする治療家が多くいます

そんなもの整体院や鍼灸院などにはいらん!
治療院なら施術の腕があればそれで集客できる
なんて考えの先生に多いですね

僕はそれに特に反対ではないので、
そう思うならそれで頑張ればいいと思います。
嘘でも嫌味でもなくそれはそれで素晴らしいことだと思うから

 

でもね、技術だけじゃ他のライバル治療院の集客に勝てない
勝てたとしても時間がかかりすぎる
だから集客もきっちりやりたいって人は、毛嫌いせずに頑張ってほしいのです

 

優れたマーケティングはセールスを不要にする
とは、 ピーター・ドラッガーの言葉

神田昌典さんは、マーケティングの定義を
買う気満々のお客様を営業マンの前に連れてくること
と言いました。

つまり、マーケティングとは決して売り込むことではないんですね

マーケティングというと、売り込むことをイメージしがちなのですが
むしろ売り込みとはまったく逆に位置するものです

 

あなたの整体施術を是非受けたいという患者さんを集めるために
あなたも集客を毛嫌いせずに取り組んでみませんか?

きっといままで見えてなかった治療院経営の姿が見えるようになりますよ

 

治療院集客経営講座、加藤でした
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