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整体院の単価を一瞬であげる方法

整体院の単価を一瞬であげる方法

整体院開業の前にコース設定や値段設定に悩んだ
整体師、カイロプラタクターの先生がいると思います

で、悩んだ末に複数のコースを作ったり
オプションメニューを作ったりしたものの
ほとんど同じコースしか受けてくれないという現状ではありませんか?

 

そういう整体院の先生に考えてもらいたいのが
アップセル・クロスセルという売り方

よく例えられるのはマクドナルドの
一緒にポテトもいかかですか?というやつです

 

たったそれだけを機械的に付け足すだけで
「あ、じゃあポテトも」ってなる人がいるんですね

正確にはこれはクロスセルとよばれています
買ったものとは別の商品を追加で買ってもらっているんです

車を買ったときにカーナビをすすめてくるのもこれです
何万もするのに、多くの人がひょいって買っちゃいます

 

アップセルというのは、同じ商品のグレードを上げることを言います
ポテトを売るんじゃなく、MサイズをLサイズを買ってもらうやり方

 

呼び方なんてては別に覚える必要はありませんが
とにかく、整体院でもちょっと高いものを買ってもらうおうねというお話

 

だたし、整体院やカイロプラクティック院など治療院でやる場合は
いっしょにポテトもいかかですか?だけではやり方として問題あります

そうしちゃうと、押し売りされている感でいっぱいになっちゃうから
この人、金のことしか考えてないなぁってなる危険があるんです
そんな整体院に通う気になれないですよね

だからマクドナルドみたくマニュアル的にやっちゃダメ
いくら笑顔で言ってもダメです。スマイル0円でもダメ

 

だったら整体院の場合はどうやるのかというと
しっかりと理由を説明した上でクロスセルなりアップセルなりする
なぜそのコースをすすめるのかを説明するんです

ここをすっとばして、こっちの高いの買え!
と言っても単なる押し売りにしかならない

 

でもここをしっかり説明すると
患者さんもそれに従ってくれる確率があがります
もちろん納得している場合は押し売りとは感じない

ようは、そのコースを受ける必要性を感じてもらうってこと
必要ないものは誰だっていらないですから

 

簡単そうに書いていますが、もちろん簡単ではありません
ちゃんと理由を告げたっていらないものはいらない

そして告げ方にも順序があって、そこを無視するとやっぱり押し売りになる
そこをしっかりするには問診が大事になってきます

整体院の問診はちょっとやることが多いのでまた別の記事に

 

とにかく、理由なきクロスセル、アップセルは押し売り
そこをしっかり意識して単価アップを考えてくださいね

 
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