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整骨院の新規集客で最も大事なこと

整骨院の新規集客で最も大事なこと

整骨院・整体院など治療院の新規集客を考える上で
まず、考えなければならないこと。

それは、誰に売るのか?ということ。

治療院に限らず、どんな商売でも
「誰に」「なにを」「どうやって」売るのか

この3つを丁寧に追求していくことが新規集客で大事な要素です。

もちろん、整骨院や整体院でも同じ。
あなたの治療院に新規を集客したいならば、
まずは「誰に」ということを考えてください。

詳しくはこちらの動画で

治療院のターゲットを絞るのが怖い

ターゲットを絞るというと、多くの治療院の先生はとまどいます。
そんなことをすれば、そのターゲットから外れた人が来なくなる!
そう思うからですね。

確かにターゲットを絞って新規集客をすることは怖いです。
僕もかつてなかなかそれができませんでした。

でもそれでも、ターゲットを絞ったほうがいいのは
やはりそうしたほうが治療院の新規は集めやすいからです。

 

集めやすいというのは、単に集客しやすいという意味より
あなたの治療院に合った患者さんを集めやすい。
という意味が大きいかもしれません。

それができると、リピート率も高まるし
楽しい治療院経営が可能になってきます

 

実費患者を集客したい整骨院こそターゲットを絞る

例えば、これまでの整骨院のように、
安い、近い、この二つだけを最重要視して集客、集患していくなら
とくにターゲットなんて考える必要なんてないんです。

でもそこから抜け出したい。
今後、保険頼りはまずいので、実費も強化したい
と思っている整骨院であれば、それじゃあダメなんです。

そもそもターゲットをあるていど絞らないと
その治療院のコンセプトそのものが決められないのです。

なぜならターゲットを決め、そこにあったメッセージであったり
院作りをしていかないと、思うように集客はできません。

 

20分、30分の施術をして5,000円、7,000円とお金を請求するわけです。
自分に合った治療院に行きたいと思うのが普通の考えです。

今までのように数百円の施術と数千円の施術
同じように集めていても、それがうまくいかないというのは
なんとなくわかってもらえると思います。

そのためにもターゲットを絞るということを考えてください。

 

全員を整骨院に来させる必要はない

新規集客でなにかをする場合、全員を来させる必要はない
ここの考えはしっかり持っていてください。

多くの治療家は全員に来てもらおうとします。
ここがそもそもの間違いなのです。

ごくごくほんの一部で十分なんです。

 

例えば、チラシの反応率ってご存知ですか?
治療院、サロンであれば、一般的に0.1%ぐらいだといわれています。

つまり、1000枚配って1人来院ということ。

※実際には都会などでは0.1%の反応率はなかなか取れませんが
いったんその話はおいておきます。

 

じゃあ、0.1%じゃ商売にならんのか?といえば
リピート率などにもよりますが、普通にやればそれで十分ペイするのです。

つまり1000人中、999人に無視されても
たったひとり反応してくれれば、それでOKなんですね。

 

チラシに限らず、ホームページなどでも同じです。
みずから「大阪市 整骨院」などと来る気満々な単語で検索してきても
その人が実際にその整骨院に来院する確率なんて数パーセントです。

僕のクライアントさんの例でいくと、ホームページでの成約率は1~2%
よくても3%ぐらいです。

地域差がかなりありますが、PPC広告などで、
ワンクリック数円~数十円でアクセスは買えます。

となると、数千円で1人の新規患者さんが獲得できることになります。
これで十分ペイするんです

だから考えるべきことは、

1000人中1人だったのを2人にするにはどうすべきか
100人中1人だったのを2人にするにはどうすべきか

こういったところなんです。

1人だったものを800人にするには?
という考えになる必要はないわけ。

 

ないわけではないけど、それは難易度がかなり高いのです。
普通に考えれば無理です。

そして、その考えになって多くの治療院の新規集客が失敗するのです。

整骨院、整体院で新規集客したいなら、
「誰に」をしっかり考える。ここが絶対に必要ですよ

 

治療院集客経営講座、加藤でした

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