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鍼灸院の問診票・予診票サンプル

鍼灸院の問診はとても大事です。
その重要性は多くの鍼灸師が理解しているようです。

でも実際にしっかりとした問診ができているかどうかとなると
少なくない数の先生ができていないことが多いようです。

本来問診に際して、問診表というのは必要最低限のものでOKです。

でも、問診そのものがうまくいっていない。
もう少し違う言い方をすれば、5回目ぐらいまでのリピートが
それほど思わしくないという先生は、問診表を活用するというのも
ひとつのリピート率アップの方法です。

→ 問診票・予診票のサンプル無料ダウンロードはこちら

 

鍼灸院の特徴を生かして経営するには問診が必要

すべてとは言いませんが、鍼灸院というのは
整骨院や整体院と比べると、重症患者さんの割合が多いです。

どこいってもダメだった最後に頼るのが鍼灸院
という患者さんが比較的多いんですね

となると、必然的に来院回数というのは増えます
なんでもかんでも数回の治療で治せるというわけではありませんから

ここから考えると、鍼灸院はいかにひとりの患者さんに
しっかり改善まで通院し続けてもらえるか
ここがとても大事になってきます。
特に鍼灸院は新規に関しては少し集めにくいので

 

でも、それが問診がしっかりできていないがために
なかなかリピートにつなげられていないという鍼灸院があります

こうなると、新規はあまりこない。リピートもあんまり・・・
つまり鍼灸院経営そのものが成り立たなくなるんです

 

まずは問診表の活用から始めてみる

冒頭に書いたように、問診に際して問診表というのは
最低限で問題ありません。
むしろ、本当に理想の問診を行いたいならば、問診票はジャマ

でも、現段階で問診がしっかりできていなければ
まずは問診表の活用というのはメリットが大きいです
問診表を使うことによってある一定レベルまでの問診がしやすいからです。

詳細は動画でもお伝えしています

 

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