問診票サンプル無料ダウンロード

問診力をカバーし、リピート率を上げる治療院の問診票テンプレサンプル「無料ダウンロード配布中」

※さきに上記バナーをクリックして問診票のサンプル(テンプレート)をダウンロードしてもらうとより理解が深まります。先にダウンロードしてください。⇒https://form.os7.biz/f/e5f58700/

接骨院・整体院・鍼灸院など治療院の問診票にはいくつかの役割があります。

  • 電話番号や住所、メールアドレスなど個人情報を入手する
  • 身体の状態や希望を聞きだす。
  • 患者さん自身に体の悪い箇所を自覚してもらう
  • 伝えておきたいこと、知ってもらいたいことを事前に伝える
  • 問診スキル不足をカバー問診をスムーズに進める

特に問診スキル不足や時間不足を補うツールとして問診票は有効です。これらの問題を抱える治療院が問診票をうまく活用するとリピート率はアップします。もちろんあなたの治療院経営にプラスになりますので、加藤は問診票の活用をすすめています。

ここでは、なぜ問診票の活用をおすすめするのか。また、問診票にはどんなメリットやデメリットがあるのかをお伝えしていきます。

動画でもお伝えしているのでそちらも参考にしてください

治療院で問診票を使うメリット

サンプルにあるような問診票を使うことで、いくつかのメリットが得られます。
上記にお伝えした役割がそのままメリットです。

①患者さんの個人情報をスムーズに入手できる

治療院では仮に保険を使わない場合でも、個人情報をもらいやすいです。それは患者さん側も書くのが普通といったイメージがあるからだと考えられます。病院と治療院(接骨院・鍼灸院・整体院)の区別があまりついていない方も多くいて、住所などを書くことにそれほど抵抗がないからかもしれません。

例えば、ラーメン屋さんでラーメンを食べる前に、受付票を渡さたとして、そこに住所や電話番号などの個人情報をすんなり書いてもらえるでしょうか?おそらくは、普通に渡しただけでは難しいでしょう。

治療院の問診票サンプル1・住所

でも鍼灸院や整体院といった治療院であれば、問診票を渡しただけでたいていの患者さんは素直に個人情報を書いてくださいます。これって、治療院しかされていない先生は当たりまえと思ってしまいますが、実はとてもラッキーなことなんです。

なぜラッキーかというと、それらを使って治療院経営のさまざまなことができるからです。仮に今すぐは使う予定はない。そんな治療院であったとしても、とりあえずは問診票で個人情報は取るべきです。なぜなら、初診のタイミングで取ることがもっとも多くの個人情報を取ることにつながるからです。

個人情報は、名前、住所、電話番号などを書いてもらいましょう。

追記(2020年2月18日)
以前はここでメールアドレスなども取得することもおすすめしていましたが、今はもうそれは必要ありません。なぜなら今はLINE公式アカウントで顧客フォローを行うことがもっともやりやすいからです。メールアドレスはわざわざもらう必要はありません。

その他に家族構成なども聞こうと思えば聞くことはできます。また、それらの情報を使って、患者さんとのトークに使う院もあります。

なのであなたが必要と思うのであれば、そういった情報の項目も作っていいかもしれません。しかし、必要性の薄いものは書かせる必要はありません。無意味にあれもこれも書かせるのはほぼメリットはないのでやめましょう。

 

②身体の状態や希望を聞く

患者さんの身体の状態や希望を予め知っておくことで、問診時間を短縮することができます。

的確な治療をするためには、詳細な問診が必要です。しかし治療院の経営的な側面から見ると、できるだけ時間は使いたくないのが本音です。この矛盾した両者をつなぎ合わせるために問診票は効果を発揮します。

問診票体の状態

患者さんの希望を知るというは、本来の治療院の姿からは遠いと感じるかもしれません。もちろんこれは患者さんのいいなりになれという意味ではありません。患者さんの解釈モデル知るための準備です。

また、治療院といってもコンセプトも想いも、本当にそれぞれです。仮にあなたの院が癒しもテーマに入れているなら、患者さんの希望を聞くのは重要な要素になります。癒しは治療院の本来の姿ではないと感じる先生もいるかもしれませんが、僕はそれはあなた自身が決めることなんで、特に否定的な意見はもっていません。

本来の姿ではないというと、もうひとつ本来の姿ではないものがあります。それは問診票で体の状態を聞くことです。つまりこの問診票そのものが本来の姿ではないということ。

これはのちほどデメリットの章でお伝えします。ここでは、問診票にすべてを書かせることは、本来の医療面接ではない。ということだけをお伝えしておきます。

とはいえ、医療面接ができている治療家はそう多くありません。あまりできていない治療家にとっては、問診票で体の状態を聞くメリットは大いにあります。

 

③患者さん自身に自覚してもらう

重症な患者さんを相手にしている場合は、たいていの患者さんは自分の体について考えています。ですので、わざわざ自覚してもらう必要性は薄いと言えます。

しかし、改めて自分の体の状態を自覚してもらうことは、通院の決意につながります。そしてその決意がしっかりと持てているかどうかが、その後のリピート率に大きく響いてくるのです。

また、それほど重症ではない患者さんの場合、とりあえず治療院に来てみたけど、実はそれほど深く自分の体について考えてはいない。といった方が意外に多く存在します。

そういった患者さんに対して、この問診票サンプルは、「ちゃんと通院したほうがいいな」「私の身体はけっこう悪いな」と自覚してもううためのツールになり得ます。

 

④伝えておきたいことを事前に知ってもらう

 

問診票はほとんどの患者さんが、ある程度真剣に目を通してくれます。

施術後に患者さんに手紙やニュースレターを送ったとします。これをどれぐらいの割合の患者さんが真剣に読んでくれているかというと、おそらくびっくりするぐらい少ない数になると予想されます。こちらとしては読んでくれているだろうと思いがちですが、実際はそんなに読んでくれないのです。

しかし問診票にいたっては、それらに比べると格段に高い割合でしっかり目を通します。つまり、しっかり目を通してもらえるツールだからこそ、こちらが言いたいこと言うツールとして使えるのです。

例えば、整骨院における自賠責保険(交通事故)の患者さんを集患、集客を例にします。

どんな集客についてもいえることですが、集客できない大きな理由の一つに認知不足があります。交通事故の場合でいうと、あなたの整骨院で交通事故の治療が無料で受けらえることを知らない。という状態にあるということ。

もしここの壁を乗り越えることができれば、その成果はあなたが思っている以上に出ます。つまり、あなたの整骨院に来られる患者さんのすべてに、「交通事故になればこの整骨院で無料施術は受けられる」ということを認識してもらうことができれば、思った以上に集患できるということ。

この認知を達成するために問診票は使えます。
具体的に何を書くのは、こちらの問診票無料ダウンロードでご説明しています

 

治療院で問診票を使うデメリット

これまでに治療院で問診票を使うメリットについてお伝えしました。では、最後はデメリットについてお伝えします。

先に少しだけ書きましたが、問診で患者さんの口から直接身体の状態を語ってもらうことが、本来の医療面接と言えます。このときは患者さんに自由に話してもらうわけですからまずはオープンクエスチョンで始めなければなりません。

でも問診票は基本的に書く負担がすくないように「はい」「いいえ」でこたえられるクローズドクエスチョンの形をとったほうがいいと僕は考えています。

その理由は、あまりオープンクエスチョンを多用してしまうと、正確な患者さんの情報が取れない場合があるからです。自由に答えていいとなると、なんて書いていいかがわからない。書くのが面倒だ。といった理由でしっかりと記入しない患者さんが出てきます。

場合によっては書くのが面倒くさいので嘘をついて書かない人も出てくるでしょう。そうなってしまうと非常にまずい事態につながる可能性でてきます。

これはやはり問診票を使うことのデメリットと言えるでしょう。なので、問診に十分な時間が取れ、しっかりとした医療面談ができる知識やスキルがある治療家なら、今回の問診票はむしろマイナスに働くと言っていいでしょう。だから使わないほうがいい。

ただ、上記のふたつを満たしている治療家は、加藤の感覚から言えば非常に少ない。なので、多くの先生が問診力をカバーするツールとして問診票ひな形を参考にすることは意義があると考えます。

もちろんこれは本来の姿ではないので、いずれは医療面接の知識やスキルを身に着け、問診票ではなく問診において詳細に患者さんの体の状態や悩みをヒアリングできるようにしてくださいね。
それまでには是非、問診票のサンプルをご活用ください。

問診力をカバーし、リピート率を上げる治療院の問診票テンプレサンプル「無料ダウンロード配布中」

 

追伸

とくに自費施術を行う整体院や鍼灸院は問診がめちゃくちゃ重要です。問診票だけで満足するのではなく、問診そのものもしっかり磨いていってください。それが患者さんの改善率にもつながりますし、あなたのやりがいにもつながります。

問診についてはこちらの記事でも紹介しています。
⇒ 治療院の問診はこの4つを意識しろ

「成功一人治療院への道」